Flow

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患者様の“2年間”を大切に
数十年先の見栄えと健康の事前準備

矯正治療は、少しずつ歯を動かしていくために、約2〜3年の期間を要します。咬み合わせや骨格、歯列の状態を診断し、丁寧に治療を行っていきます。

  • カウンセリング
    カウンセリング

    患者様の口腔内を診断し、実際の矯正治療装置や治療内容などをご説明しながら、カウンセリングいたします。

  • 検査・診断
    検査・診断

    レントゲン検査、歯列模型検査、口腔内検査など様々な精密検査を行い、現状の歯列を分析します。

  • 治療計画
    治療計画

    精密検査による診断結果から、歯列移動のシミュレーションを行い、治療計画を立案していきます。

  • 矯正治療
    矯正治療

    お子様の小児矯正、大人の成人矯正に対応。第1期、第2期治療に分けて、正確に歯並びを整えていきます。

  • 歯並びのお悩みのご相談
    初診相談 所要時間 30分

    歯並びのお悩みのご相談

    初診相談を行っております。ご不明点・ご質問を元にカウンセリングを行い、口腔内を 診断をさせていただきます。ご納得いただいた上で、精密検査、治療を行いますので、 安心してご相談ください。

    初診相談内容例

    • 矯正治療方法の種類
    • 矯正治療費用のご説明
    • 矯正治療装置の紹介
    • 通院の流れ
    • 治療の流れ
    • 小児矯正相談
    • 症例の説明
    • 他院での治療の引継ぎ 等
  • 一般検査からX線検査まで精密検査
    精密検査・診断 所要時間 45分

    一般検査からX線検査まで
    精密検査

    口腔内の状態をより正確に把握するために、レントゲン、歯列模型、写真撮影検査を行 い、治療を進めていきます。症状や歯並びを精緻に分析します。

    • レントゲン検査

      レントゲン検査

      側貌頭部X線規格写真検査
      正貌頭部X線規格写真検査
      パノラマX線レントゲン検査

      お口の中、お顔のレントゲン撮影(頭部・歯) から、歯並びの状態を詳しく検査します。

    • 口腔内検査

      口腔内検査

      歯の被せ物、詰め物の種類と適合状態の 診査を行い、歯列の状態を撮影し記録し ます。

    • 歯列模型検査

      歯列模型検査

      歯並びの模型(歯列模型)を作って咬み合 わせを確認します。顎関節のレントゲン写 真や顎機能を検査します。

    • 規格口腔内写真撮影規格顔面写真検査

      規格口腔内写真撮影
      規格顔面写真検査

      患者様の頭部に関して定量的な評価が可 能。形状を把握することで、診断・治療計 画の立案ができ、治療前後の顎顔面形態 の比較ができます。

  • 症例に合わせた矯正治療の選択肢
    治療計画 所要時間 45分

    症例に合わせた
    矯正治療の選択肢

    検査結果から症例分析を行い、患者様の咬み合わせに合わせた歯並びへ導くように、 治療の選択肢を提案いたします。治療計画を患者様と共有し、治療を進めていきます。

    お悩み別症例一覧

    様々な歯並び症例を分析し、一つ一つの歯を検証。症例ごとに治療アプローチを立案し、歯並びを整えていきます。

    • 開咬(オープンバイト)

      開咬(オープンバイト)

      上下の歯を咬み合わせたとき、奥歯は噛みあうのに、前歯が噛み合わず、隙間が空いている状態。専用のワイヤーなどで噛み合わせを正常化し、治療を行います。

    • すきっ歯(空隙歯列弓)

      すきっ歯(空隙歯列弓)

      歯と歯の間に隙間がある状態。永久歯がまだ生え揃っていない子供によく見られ、ほとんどの場合、成長と共に目立たなくなる。良く噛めなかったり、発音に支障が生じるので、歯を少しずつ隙間を埋めるように動かします。

    • 出っ歯(上顎前突)

      出っ歯(上顎前突)

      上の前歯が下の前歯より極端に出ている状態。指しゃぶりや下唇を噛むなど長期の癖などが原因となることが多い。前歯を後方に移動したり、上顎の奥歯を後ろに動かして整えます。

    • 乱杭歯・八重歯(叢生)

      乱杭歯(らんぐいば)・叢生(そうせい)・八重歯(やえば)

      歯がねじれたり、重なり合ったりして歯並びが凹凸している状態。乱杭歯とも呼ばれ、日本人に最も多い不正咬合です。抜歯の判断を的確に行い、歯の数を揃えて歯並びを整えます。

    • 受け口(反対咬合)

      受け口(反対咬合)

      上の歯と下の歯のかぶさり方が反対になり、受け口となっている状態。下顎の過度な成長などが原因。下顎を後方に移動させ、咬み合わせを正常にもっていきます。

  • 矯正治療 期間 約2~3年

    骨格と歯列の不正咬合を改善する

    取り外し式装置や固定式ワイヤー矯正装置、透明マウスピース矯正装置など、患者様の ライフスタイルを考えて、矯正装置を選択して治療を行っていきます。

    第1期治療 -骨格性不正改善- <小児矯正:~10歳対象>
    • 症例パターン分析
      症例パターン分析

      骨格と咬み合わせの状態と歯列パターンを分析し、治療方法を決定します。

    • 矯正装置の装着
      矯正装置の装着

      顎の骨の成長に従って、矯正装置を装着します。歯に負担が少なくなるよう力を加え、数ミリずつ正しい歯列へと動かしていきます。

    • 保定装置(リテーナー)
      保定装置(リテーナー)

      治療が完了した後、必ずアフターケアとして保定装置という後戻り防止装置を装着し、矯正した歯並びの維持を行います。

    • 歯列移動
      経過観察

      歯列に問題がない場合、成長終了まで経過観察を行います。

    第2期治療 -骨格性不正改善- <成人・小児矯正:12歳以上対象>
    • 症例パターン分析
      症例パターン分析

      骨格と咬み合わせの状態と歯列パターンを分析し、治療方法を決定します。

    • 矯正装置の装着
      矯正装置の装着

      ブラケット(審美的な透明製のもの)という装置を上下すべての歯に接着し、屈曲したワイヤーで歯列に装着します。

    • 保定装置(リテーナー)
      保定装置(リテーナー)

      治療が完了した後、必ずアフターケアとして保定装置という後戻り防止装置を装着し、矯正した歯並びの維持を行います。

    • 歯列移動
      終了

      治療は無事に終了です。